本日の日記
朝食
いつもと同じ
昼食
松屋の牛丼
夕食
鶏胸肉の生姜焼き
ここ3日くらい目覚めが早い
ここ3日くらい、なぜか朝早く目が覚めます。
とうとう、じじぃになって早起きになったのか?
なんて思ってました。
そして今日、気がつきました。
目覚ましが6時55分に設定されてました。
目覚ましにはGoogle Nest Hubを使っているんですが、アラームが鳴った時に、
「OK Google、Stop」
と言うと止まります。
そういえば……
記憶の彼方から、朝っぱらに
「OK Google、Stop」
と言った記憶がよみがえってきました。
毎日じじぃ
手に職をつけた方がいい
この動画見て思いました。
自分も55歳の時に、早期退職制度を利用して会社を辞めました。
その時、大手の就職斡旋業者と再就職支援の契約をしました。
担当者から言われたのが、
「○○さんの場合、毎月20社くらい求人に応募して、半年で2、3回面接までいけばいい方です」
みたいな話。
内心は、
毎日じじぃ
と思ってました。
実際には、退職後すぐに就職活動をしたわけではありません。
10カ月くらいは失業給付金で生活。
それから就職活動を始めて、4回目の応募で再就職が決まりました。
思ったより早く決まったので、担当者もちょっと驚いてました。
プログラマー
高校の授業がきっかけ
自分は、高卒のバカヤローですが、高校の授業でやったプログラミングが面白くて、ソフト開発(SES)の会社に就職しました。
それから、ずーっとソフト開発の設計の仕事をしてきました。
今になって思うと、手に職をつけるって重要だと思います。
ソフト開発の技術者は求人が多いです。
もちろん、高待遇の会社に入ろうとすれば難しいでしょうけど、条件を少し落とせば再就職先はかなり見つけやすくなります。
希望年収を間違えた
自分が再就職の面談を受けた時、
「希望年収はいくらですか?」
と聞かれました。
その時、
「あれ? 前の会社の年収っていくらだったっけ?」
なんて考えてしまい……
間違って50万円くらい安い金額を言ってしまいました。
あとから、
毎日じじぃ
と思いました。
ただ、それでも早期退職の割増退職金で十分補えるので、早期退職後の収入という意味では、それほど問題ありませんでした。
甥っ子は理容師に
自分の甥っ子は中卒ですが、その後、理容師の専門学校に行きました。
そして今では、自分で理容店を経営しています。
しかも、結構客単価の高い理容店です。
学歴がなくても、ちゃんと技術を身につければ、それを仕事にできる。
自分もプログラミングの仕事を長くやってきましたが、甥っ子を見ても、
勉強が得意じゃない人ほど、何かひとつ手に職をつけておくのは重要だと思います。
会社を辞めても、その技術はなくなりません。
若い時はあまり考えませんでしたが、歳を取ってから再就職する時に、手に職があることのありがたさがよく分かりました。



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